院内会派所属議員数

2010(平成22)年7月26日現在

 

衆議院 平成22年6月17日現在

参議院 平成22年7月26日現在

116 自由民主党・無所属の会

自由民主党

H25.7.28任期満了32
H28.7.25任期満了51

83

21 公明党 公明党 19
307 民主党・無所属クラブ 民主党・新緑風会
新緑風会:平山
107
日本共産党※@ みんなの党※I 11
社会民主党・市民連合※A 日本共産党※J
みんなの党※B たちあがれ日本・新党改革※K
国民新党・新党日本※C 社会民主党・護憲連合※L
たちあがれ日本※D 国民新党※M
国益と国民の生活を守る会※E
無所属※F 各派に属しない議員※N
欠員※G 欠員※O

480

衆議院合計

参議院合計

242

 

※@ 赤嶺 笠井 穀田 佐々木 志位 塩川 高橋 宮本 吉井
※A 阿部 重野 辻元 照屋 中島 服部 吉泉
※B 浅尾 江田 柿澤 山内 渡辺
※C 亀井(静) 下地 松下 田中
※D 園田 平沼 与謝野
※E 城内 小泉
※F 衛藤(衆議院副議長) 横路(衆議院議長) 石川 鳩山
※G 河上 小林
※I 上野 江口 小熊 小野 川田 桜内 柴田 寺田 中西 松田 水野
※J 井上 市田 紙 田村 大門 山下
※K 荒井 片山 中山 藤井 舛添
※L 福島 又市 山内 吉田
※M 亀井 自見 森田
※N 山東(参議院副議長) 糸数 長谷川 大江
※O なし

 


自民党は野党第一党

▼本来、各種法案は予算審議を除き、衆議院の過半数可決と参議院の過半数可決の両方が必要です。

衆議院の自民党議席は副議長を除き116/480(過半数241)
参議院の自民党議席は副議長を除き83/242(過半数122)
法案が衆議院で可決されても参議院で否決されると、一部の法案は、両院協議会後、再び衆議院に戻され審議され2/3以上(議長除いて320)の賛成で成立します。

民主党政権は衆院で過半数、参院で過半数割れの状況となり、法案審議には与野党協議が重要になります。

▼政党政治は大切です。

二大政党化が進んできていると言われています。
対立軸が見えにくくなり、どこの政党も同じようなことばかり言っていて、政治が見えにくいと皆さんからご意見をいただいています。
これからの時代、皆さんから求められるのは、課題の本質が分かりやすい説明能力とスピーディーな政策実現能力だろうと思います。
各政党は自らの政策を入念に、しっかり作り上げ、政策実現のために、それぞれが単独政権を目指して選挙に努力します。
そして、政権を得ることが出来たならば、ご負託いただいた国民皆さんの期待に迅速に政策実現を実行しなければなりません。
それと同時に、国会審議を通じて課題の本質をしっかり国民の皆さんに伝えていかなければなりません。
政党の責任は以前にも増して重くなったと言えるのではないでしょうか。
責任を持って次代の日本を築くために、信頼される、安定した政党政治を確立しなければならなりません。
全力で政治倫理の確立と自民党改革を進めたいと私は決意しています。


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